ハメ撮り体験談更新履歴
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クラミジア
クラミジアの場合
⇒おりものの増加
⇒不正出血
⇒下腹部の痛み
⇒性交痛
現在日本における感染者数が一番多い性感染症(STD)です。
感染経路
キス、セックス、アナルセックス、フェラチオなど
潜伏期間
10日~
症状
白い粘着質のおりものが増えますが、女性感染者の80%は症状が出ないと言われています。
・軽い尿道痛
・尿道の不快感
・尿道内にかゆみ
知らないうちに菌が卵管や骨盤に達して、不妊症や子宮外妊娠の原因になることもあります。
妊娠中に感染すると、出産までに完治させれば問題ありませんが、最悪の場合は帝王切開による分娩がすすめられています。
ケジラミ
ケジラミの場合
⇒陰部のかゆみ
⇒黒色の点状のシミが下着に付着
感染経路
保菌者との密接な接触、寝具や衣類の共用、不潔な性行為など
潜伏期間
1週間で卵がふ化
症状
下腹部、外陰部など陰毛の生えた部分の陰部のかゆみを生じます。
激しいかゆみであるため、ときに掻破湿疹からリンパ節腫脹を来たすこともあります。
ケジラミの排出物が茶色のシミとして下着に付着することから、気付くことも。
治すには陰毛を全部そるのが確実ですが、無理な場合は薬用のシャンプーやパウダーで治します。
性器ヘルペス
性器ヘルペスの場合
⇒外陰部や膣内に灼熱感
⇒陰部にかゆみ
⇒ヒリヒリ感
感染経路
性交、母子感染
手や物に付着したウイルスでも数時間感染力あり。
保菌者が口中に感染している場合はキスなどの接触でも感染の恐れがあります。
潜伏期間
感染経路や症状によって異なる
症状
外陰部や膣内に熱っぽさを感じます。
但し、感染しても潜伏したまま症状が出ず、体調の悪い時や抵抗力の落ちた時に発症し症状が出ることがあるため、いつ感染したものかを判断するのは困難。
陰部にかゆみやヒリヒリとした痛みを感じ、軽い刺激をともなって赤くなり、その後3~4日して、米粒大の赤い湿疹や、水泡ができ、潰れると非常に痛い。
頭痛、発熱、鼠径リンパ腺(太股付け根のリンパ腺)の腫れなどが見られる。
歩くと擦れて痛いため、歩行困難や排尿困難になることもあります。
性器カンジタ症
性器カンジタ症の場合
⇒陰部が赤く腫れ、かゆみを感じる
⇒白いヨーグルト状のおりものの増加
感染経路
性交、性的類似行為。
多くの女性が経験する病気で、性交渉が無くても自然発症します。
健康な時には菌が付着しても普通 は発症はしないが、風邪、疲労、ストレスなどによる抵抗力低下時に発症することがあります。
ホルモンの影響が大きく、妊娠時、糖尿病者、ビタミンB欠乏者に多く発症。抗生物質やステロイド剤を長期間大量 に使用すると発症度が増加します。
カンジタ菌は普段は腸内に寄生しているため便に混ざっており、そこから菌が付着することが多いです。
アナルセックスの際は要注意。
潜伏期間
感染経路や症状によって異なる
症状
性器、外陰部が赤く腫れ、かゆみを伴い、白いヨーグルトト状のおりものの増加。
また、膣内粘膜には白または黄色のカスがあります。
風邪、疲労、ストレスなどで免疫力が低下したり、ステロイド剤、抗生物質の乱用や妊娠などで症状が出ることがあります。
少数ですが、再発を繰り返す場合もあります。
エイズ・HIV感染症
エイズ・HIV感染症の場合
⇒全身のリンパ節の腫れ
⇒発熱
⇒寝汗
⇒下痢
⇒体重減少
感染経路
1.性行為による感染
感染者とのコンドームを使わないセックス・オーラルセックス、性器具の共用など無防備なセックスは感染の可能性があります。
2.血液感染
感染者の血液が傷口や粘膜に触れたり、血液・臓器の提供、注射針の共用(麻薬の回し打ちなど)によって体内に入ると感染の可能性があります。
3.母子感染
感染している母親から妊娠中・出産時・授乳によって子供に感染することがあります。 ※だ液、汗・涙など、またはペットや虫を介しては感染しない。
症状
発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、といったインフルエンザのような症状が出る場合があります。
それらの症状は数週間でなくなり、次の無症候期へ移行します。
症状が全く出ない場合もあります。
HIVに感染してから約5年~10年後に発病し、やがて免疫力が少しずつ低下していきます。
エイズウイルスは特定の感染症やガンに対する抵抗力を衰えさせてしまい、こうして引き起こされた病気がいくつか重なった状態をエイズと呼ぶ。
日和見感染、カリニ肺炎、カンジタ症、抗酸菌症、サイトメガロウイルス感染症、ヘルペス感染症、クリプトコップス症、悪性腫瘍、悪性リンパ腫、カポジ肉腫、他に、異常な痩せと下痢、ひどい寝汗が目立つHIV消耗性症候群や痴呆、不全麻痺や痙攣を伴うHIV脳症などをを引き起こします。
淋病・淋菌感染症
淋病・淋菌感染症の場合
⇒排尿時に痛み
⇒尿道から粘着質でクリーム色の膿が出る
⇒陰部にかゆみ
感染経路
セックス、アナルセックス、フェラチオ、母子感染など
潜伏期間
1日~7日
症状
尿道の軽いかゆみ、熱っぽさが出ます。
尿道口からは粘着質でクリーム色の膿が出ます。
排尿のときに焼け付くような痛みがあります。
放置しておくと、排尿が困難になり、さらには尿に血が混じる事もあります。
病原菌は、尿道炎に始まり前立腺、精嚢、精巣上体へと進展します。
治療せずにほっておくと、女性は不妊症や子宮外妊娠の原因になります。
膣トリコモナス
膣トリコモナスの場合
⇒おりものが黄色または乳白色でさらっとして水っぽい
⇒悪臭
⇒おりものに泡のようなものが混じる
感染経路
性交、性的類似行為。
ピンポン感染(男女間でうつし、うつされをくり返すこと)
便器やお風呂の椅子、タオルなどからの感染の可能性もあります。
症状
圧倒的に女性感染者が多いです。
膣だけでなく、子宮頸管(子宮入口の管)、 膀胱、尿道へも感染します。
・あわ状の悪臭の強いおりものの増加 ・外陰部や膣の強いかゆみや痛み
治療せずに放っておくと炎症が卵管まですすみ、不妊症や早産、流産の恐れがあります。
症状のない感染者が20~50%とも言われています。
尖圭コンジローム
尖圭コンジロームの場合
⇒性器にイボ状のデキモノ
感染経路
セックス
手や物に付着したウイルスからも感染する可能性があります。
潜伏期間
2週間~
症状
感染後、数週間から2~3ヶ月を経て、大小陰部の内側や膣口、肛門の周囲に先のとがったイボ状のデキモノができます。
かゆみと異物感あり。放っておくといくつか固まって白いカリフラワー状態になることも。
感染後、数週間から2~3ヶ月を経て、大小陰部の内側や膣口、肛門の周囲に先のとがったイボ状のデキモノができる。
このウイルススは子宮癌になる原因のひとつとも言われているので、子宮癌検査も受けておいた方が良いでしょう。
伝染性単核症(キス病)
伝染性単核症(キス病)の場合
⇒発熱
⇒のどの痛み
⇒首のリンパ節の腫れ
⇒湿疹
感染経路
キス、経口(飲み物の回し飲みで感染した例もある)、だ液
潜伏期間
約35日
症状
だるさ、発熱、のどの腫れや痛み、頸部リンパ節(首のリンパ節)の腫れが1~4週間続く。
皮膚の小さな吹き出物や、関節痛などもあります。
また伝染性単核症の患者の半数で、脾臓の腫れが見られます。
脾臓の破裂が伝染性単核症の患者の死因となることがまれにあるので、脾臓の破裂を防ぐため治った後も、2ヶ月ほどはおなかに圧力や衝撃がかかる運動は避けるようにします。



